2021年8月18日水曜日

今年の夏も…

テンダイスタッフブログをご覧のみなさま、こんにちは。
営業部の武井です。

今年はオリンピックが開催され、過去最高のメダル獲得数でした。
新競技では10代の選手がメダルを獲得し、今後がとても楽しみですね。

そしてオリンピックが終わったと思ったら
前線が停滞し、各地で記録的な大雨により九州をはじめ日本各地で
大変な被害が出ています。
今日もまだ雨が降っている所が多数あるようです。
私がブログを更新する時、毎年のように被害が出ていて
とても心苦しく思います。
被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。


このところコロナの感染が爆発的に増えていて
ワクチン接種を終えた私も恐怖を感じながら週2回ほど出勤しています。

緊急事態宣言が解除されたら娘と小江戸・川越へ行こうと
密かに計画していました。

                川越氷川神社



川越八幡宮


川越には何回も行っているのですが、食べること目的で
神社めぐりはしたことがありませんでした。
川越は神社・仏閣がたくさんあるようです。
写メを見せてもらって行くことを楽しみにしていたのですが、
緊急事態宣言は延長され、川越のある埼玉県も緊急事態宣言を発出されて
計画は断念しました。
もう少しコロナ感染も落ち着いてきたら再度計画しようと思っています。

今年もどこにも出かけられない夏でした。

こんな話で終わるのもなんなので
外で飲めず家飲みしている皆様に
テンダイの細切りタケノコを使った簡単で美味しいおつまみを紹介します。

細切りタケノコはサッと洗って水切りします。
鍋にお湯を沸かしている間に中華万能調味料大さじ1/2、ごま油大さじ1を
ボールに入れて混ぜ合わせます。(調味料は適当でOKです)
お湯が沸騰したら細切りタケノコを入れてさっと茹でます(2~30秒ほど)
        茹で上がったら熱いうちに先ほどのボールに入れてよく混ぜる
器に盛りつけて出来上がりです。
色どりに小葱でも添えればさらに美味しそうです(笑)
    味が染みた方がおいしいので1~2時間冷蔵庫で冷やすことをお勧めします。

緊急事態宣言も延長されるようです。
みなさま、お身体にお気をつけください。





2021年8月5日木曜日

中国国内の検品

テンダイスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは。
テンダイ天津事務所の楊坤と申します。
ご無沙汰しております、皆さまはお元気ですか。

最近毎日2020東京オリンピックが話題ですね。コロナ感染拡大の懸念もあり、開催前には賛否両論の声が上がっていましたが、いざ始まってみると、選手の皆さんの熱い競技に心を奪われ、コロナの事を、ちょっと忘れてしまうそうです。皆さまはどんな試合の観戦でしたか?

2020年12月から私はテンダイの商品の検品の為、中国国内の出張をし始めています。たくさんの地域に行くことは初めてですので、色々体験しながら多く経験も積んできました。

例えば、深センはDXの雰囲気が高くて、若い人々の集中地だと感じられます。


空港荷物預かり所では、すべてが見える化で管理され、自分の荷物はどこに運ばれるのか、あと何分で受け取れるのか、荷物が乱暴に扱われる心配もなく、スタッフが荷物を運ぶ状態までも見られます。さらに深センは中国の電力車「比亚迪」の発祥の地で、街には電力車がかなり多くあります。

また、山東省は面積が広くて、道路も広いです。飾り気がなく豪放であるというのが、おそらく山東省以外の人にとってのイメージかなぁと思います。中でも濰坊市は、豪放さもあり繊細さも持っている町だと思います。
「鸢」⇒「凧」は中国清代から手作業で作られはじめて、今でも伝統文化として世界に轟いています。凧以外では、切り紙もよく見られます。



この他、最大の卸売り市場として世界中のバイヤーから注目されている義烏(イーウー)は中国南地方の町の一つで、中国にとっても世界にとっても特別な存在だと思います。団地には部屋が一軒一軒繋がっているのがよく見られ、生活するための暮らしの場所ともいえるし、仕事場ともいえますね。昔、貧しかった義烏の人々は「鶏の毛を砂糖に換える」という形で生活を維持していたようで、これは現在の義烏で盛んな日用雑貨品の仕上げ・組み立て業のルーツともいえるかもしれません。


義烏の独特の文化の産地で、義烏人は商売が得意で、とても勤勉だと思います。

また、私は検品のおかげで、地方のことだけではなく、テンダイの商品についてもどんどん理解が深くなっています。糸、織、生地、染色・プリント、縫製、パッケージ、検針、検品、梱包、出荷について、これからもたくさん経験を積んでいきたいと思います。


綺麗なハンカチのコレクションでは、材質とか触った感じとか、下げ札とかも対比しながら研究してます。


この写真は娘のおもちゃの人形の洋服で、縫製工芸なども研究し、自分で作ることも試しています。



中国天津のIKEA店舗では「SDGs」対策商品も見かけるようになりました。サステナブルコットン毛布、リサイクル生地収納など。

今、買い物をするときには、タグやメーカー産地をよく読んで、研究する「くせ」がついてしまいました(笑)。

皆さまもこれからぜひとも宜しくお願いします。
中国でも日本でもの渡航再開復帰することを願っています!